参籠(さんろう)とは、神社や仏間に一定期間こもり、
実を清めて神仏に祈願や修行を行う「おこもり」の儀礼のことを言います。
今回は、最乗寺での宿坊体験となりますが、
大井町にも鎌倉建長寺派の修行僧が訪れたお寺が2か所あり、
修行僧が伝えたとされる建長汁(けんちん汁)づくりを通じて、
"大切にする気持ち" を育みます。
この地の文化を紐解き、自身と向き合う時間を持ちます。
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▶▶>>お申込はこちらから<< 日常から少しだけ離れ、お寺の静けさに身を置いてみませんか? 現代の私たちに寄り添ってくれるご住職。生活がちょっと楽になり、心がほぐれる時間…。 ●日時:令和8年12月1日(火)10:00~12:30 ●場所:大井町「最明寺」 神奈川県足柄上郡大井町金子3315 ●対象・定員:母娘、ご家族、ご友人、学生を中心とした20名(最少催行人員:10名) ●内容 09:30 受付開始 10:00 ご住職のお話 10:30 写経 12:00 お茶のひととき 12:30 解散、境内自由散策 ●費用:3,500円(体験料、保険料) ※お一人様大歓迎👏 ※手ぶらでお越しください。 ※私服でリラックスしてご参加ください。 ※正座がお辛い方に、椅子の対応あり(1~2名でしたら可能です) ※〆切は11/23(月祝) >>お申込はこちらから<< |
<ご住職・加藤宥教>
自動車メーカー在勤時にエンジン開発を担当。ご結婚を機に出家。 2011年より最明寺ご住職に。 「心が豊かになるお寺」をモットーに「お寺の活性化」、「時代にあった供養」に 取り組まれている。 |


